社協ふれあい通信
社協の事業や福祉活動についての記事をお届けします。
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美濃地区のひまわり畑(令和4年7月27日撮影)
2022-08-02
美濃地区のひまわり畑にお邪魔しました。
葉っぱの緑と花の黄色、青空を見ると、元気な夏を肌で感じます。
畑は迷路になっていて、ひまわりから顔をのぞかせると、童心に戻れそうです。
地域の方々が、毎年丹精を込めて育てておられる美濃地区のひまわりを、今年の夏の思い出にしてみてはいかがでしょうか。
中国電力ネットワーク株式会社様からフードバンクにご寄贈いただきました
2022-06-23

6月14日に中国電力ネットワーク株式会社様から食品をいただきました。これらの食品は、フードバンク事業として、コロナ禍で生活にお困りの方等に提供したいと思います。ありがとうございました。
益田市社会協議会では、フードバンク事業として、生活に困った人に対して食料支援を行っています。消費期限が1か月以上残っており、常温で保存が可能な未開封の食品がございましたらご寄贈ください。市民の皆様のご協力をお願いいたします。
令和4年度生活困窮者自立支援事業講演会を開催
2022-06-23

講師:石崎森人さん

6月4日(土)「私が見た風景」-ひきこもり体験を通して-と題して、ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」編集長石崎森人さんを講師にお迎えし、オンラインで講演会を行いました。
講演では、外に出られないときにどんな気持ちで過ごしていたのか、外に出られるようになったきっかけ、また家族や支援をする人への思いを飾らない言葉で語られました。
参加者の方からは「経験者の目線からの話がとてもわかりやすかった」、「当事者の心情を代弁してくれてうれしかった」、「親としてひきこもっている子にどういう風に接したら良いかがよくわかった。とても参考になった。」等の声が聞かれました。
石崎さんのお話の中で「ひきこもりが終われない理由は世間からの偏見にある」という言葉がありましたが、その「偏見」をなくすために私たちに何ができるでしょうか。
益田市社会福祉協議会では、今後もひきこもり支援について取組んでいきます。ひきこもりに関するご相談は0120-062-301へご連絡ください。
(本所:椿)
岩栃のしだれ桜(令和4年4月3日撮影)
2022-04-05
カテゴリ:豊川
令和4年の豊川地区 岩栃のしだれ桜を撮影しました。社協の福祉バスで行くのは少し難しいかもしれないのですが、道中の道も豊川地区の方々がきれいに整備されており、ちょっとした小旅行気分を味わうことができます。
また、しだれ桜がある大元神社からは遠くに日本海を望むことができました。
JAしまね西いわみ女性部様からフードバンク事業にご寄贈をいただきました
2022-03-31
カテゴリ:本所,寄附・寄贈・募金